就任から13戦で10勝…イングランド代表監督「誰もケガをしなかったことが嬉しい」
イングランド代表は6日に行われた国際親善試合でニュージーランド代表と対戦。前後半でメンバー全員を入れ替えたなか、45+3分のハリー・ケインのヘディング弾が決勝点となり、1−0で勝利を収めた。
データサイト『OPTA』によると、この試合の勝利がトゥヘル監督にとっては13試合目の指揮でイングランド代表での10勝目となり、12試合のグレン・ホドル氏に次いで、ファビオ・カペッロ氏とウォルター・ウィンターボトム氏と並んで史上2番目に少ない試合数で2桁勝利に到達した指揮官となった。
「全員がコンディションを整えており、勝利を収め、クリーンシート(無失点)を達成することができた。ここからさらに前進できる。エネルギーは十分で、クオリティも上がってくるだろう。相手が強くなればなるほど、私たちも強くなると思う」
「後半の方が満足している。より貪欲で、より意欲的だったけど、得点できなかった。前半はハリーが唯一のゴールを決めたけど、ポジション取りが乱れ、プラン通りにプレーすることができなかった。それが試合のペースを遅くしてしまった」
「後半は良くなったけど、全体的に見て多くの選手が11月以来、私たちのチームに合流しておらず、3月のキャンプにも参加していなかったことを考えると、かなり長い期間が経っていると言える。シーズン終了後の最初の試合なので、まあ良かったと思うよ」
