「いつでも行ける準備はできている」板倉滉は目前の2度目W杯に意欲「より一層責任感は強い」
目前に迫る2度目の大舞台に意欲を燃やしている。日本代表は現地時間5日、メキシコ・モンテレイで事前キャンプ3日目を行った。DF板倉滉(アヤックス)は「もうむしろいつでも行けるような準備はできている」と状態の良さをアピールした。
昨シーズン終盤は腰痛の影響で戦列を離れ、一時は北中米ワールドカップに向けたコンディション面で不安視されていた。それでも、アヤックスでシーズン最終盤に実戦復帰を果たしてW杯メンバー入り。5月31日のアイスランド戦でも先発出場し、満を持して2度目のW杯に臨む。
小雨も降るモンテレイの事前キャンプ3日目では、蒸し暑い環境でトレーニングを実施。「湿度も高くて暑い中トレーニングできている。非常にいい準備ができていると思う」と胸を張る。ナッシュビルのベースキャンプに移動する前の事前キャンプで本大会の環境に順応。「ここでやる意図は暑さや芝のところがある。カタール(W杯)とはまた違うけど、経験できているのはよかった」と意義を強調した。
アイスランド戦では代表復帰したDF冨安健洋とともにピッチに立った。アヤックスでもチームメイトでもあり、その状態を一番知る。「シーズン終盤も常に行ける準備はできていた。自分はコンディションのところを心配していない。常に隣で見ていたからこそ、どれだけ上げてきているか見てきているので。その心配はいらない」と信頼を寄せた。
自身2度目の大舞台に懸ける思いは強い。カタール大会ではグループリーグ全試合に先発出場。一方で出場停止となったベスト16で悔しさを味わったからこそ、今回はより大きな責任を感じている。
「2回目のW杯ということもあって、自分としてもより一層責任感は強い。出る出ないにかかわらず、チームのためにという思いが強い」。最終ラインの中枢を担う29歳は、間近に迫る本番に向けて着実に準備を進めている。
(取材・文 石川祐介)
昨シーズン終盤は腰痛の影響で戦列を離れ、一時は北中米ワールドカップに向けたコンディション面で不安視されていた。それでも、アヤックスでシーズン最終盤に実戦復帰を果たしてW杯メンバー入り。5月31日のアイスランド戦でも先発出場し、満を持して2度目のW杯に臨む。
アイスランド戦では代表復帰したDF冨安健洋とともにピッチに立った。アヤックスでもチームメイトでもあり、その状態を一番知る。「シーズン終盤も常に行ける準備はできていた。自分はコンディションのところを心配していない。常に隣で見ていたからこそ、どれだけ上げてきているか見てきているので。その心配はいらない」と信頼を寄せた。
自身2度目の大舞台に懸ける思いは強い。カタール大会ではグループリーグ全試合に先発出場。一方で出場停止となったベスト16で悔しさを味わったからこそ、今回はより大きな責任を感じている。
「2回目のW杯ということもあって、自分としてもより一層責任感は強い。出る出ないにかかわらず、チームのためにという思いが強い」。最終ラインの中枢を担う29歳は、間近に迫る本番に向けて着実に準備を進めている。
(取材・文 石川祐介)
