アモリム体制では出番減少も、キャリックのおかげでイングランド代表メンバーへ メイヌーが語る感謝「間違いなく監督のおかげ」
今季のマンチェスター・ユナイテッドはシーズン途中からマイケル・キャリックが指揮官に就任して激変したが、その中でも序列が大きく変わったのがMFコビー・メイヌーだ。
ルベン・アモリム体制では出番を失っていたが、キャリック就任からメイヌーの出番は増加。最終的には2026W杯を戦うイングランド代表メンバーにも選ばれた。
英『TalkSport』によると、メイヌーは全てキャリックのおかげだと感謝を口にしている。キャリック体制にならなければ、メイヌーがW杯メンバーに入ることはなかっただろう。
メイヌーはEURO2024にも出場しており、その能力は2年前から評価されてきた。来季からキャリックの下でさらなるステップアップに期待したいところで、キャリック就任でメイヌーのキャリアは良い方向へ変わりそうだ。
