国内最高齢 アムールトラ「カイ」死ぬ 5日から献花台 福岡市動物園
福岡市動物園で親しまれてきた、国内最高齢20歳のアムールトラ「カイ」が死にました。
福岡市動物園によりますと、オスのアムールトラ「カイ」は、2月ごろから食欲と体力が低下し、バックヤードで静養を続けていました。
6月4日午前、動かなくなっているところを職員が見つけたということです。
「カイ」は2006年生まれで、翌年に福岡市動物園にやってきました。
5月に20歳の誕生日を迎えたばかりで、国内最高齢でした。
「カイ」は、人間で例えるとおよそ90歳だったということです。
福岡市動物園では、6月5日から18日までの2週間、トラ舎の前に献花台を設置します。
