ファミマ、レジ袋の「バイオマス」プラスチック比率を25%から50%に引き上げ…北海道から提供開始
ファミリーマートは3日、植物を原料とした「バイオマスプラスチック」の比率を25%から50%へ高めたレジ袋の提供を始めると発表した。
中東情勢の悪化により、原油由来の原料の調達が不安定となっているためとしている。
新たなレジ袋は、16日から北海道の店舗で提供を始め、今月下旬以降、順次全国に拡大する。バイオマスプラスチックには、サトウキビを主原料とした素材を使用している。
