森保監督が激昂したのは久保のシュートシーンだった。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)

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[国際親善試合]日本 1−0 アイスランド/5月31日/国立競技場

 日本代表は5月31日、北中米ワールドカップの壮行試合でアイスランド代表と対戦。87分に途中出場のFW小川航基がヘディングで劇的なヘディングシュートを叩き込み、1−0で勝利を飾った。

 試合後、2シャドーの右で先発した久保建英が、森保一監督が審判に激昂したシーンについて言及した。

 80分、久保が右サイドから持ち込み、シュートを放ったが、ペナルティエリア内の“何者”かにブロックされてしまう。この後に、森保監督が珍しく激怒。第4審判になだめられるシーンが話題となった。
 
 24歳のMFは、「たぶん監督はハンドだろうと怒っていたと思うんですけど、たぶん長友(佑都)選手のハンドなんですよね、あれは(笑)。たぶん」とユーモアを交えて振り返った。

 監督が怒っているところは「全然見えていなかった」というレフティは、「ハンドだと思ったら、長友選手だったと思うので仕方がないかなと」と続けた。

 誰かしらの手には当たっていたように見えるため、指揮官は相手のハンドでPKではないかと訴えていたのだろう。

取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部)

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