防衛省

写真拡大

 小泉防衛相は29日の記者会見で、ウクライナ支援の調整を担う北大西洋条約機構(NATO)の組織「対ウクライナ安全保障支援・訓練組織(NSATU)」に、自衛官4人を派遣すると発表した。

 無人機(ドローン)などを活用した「新しい戦い方」に関する知見を得る狙いがある。

 期間は約1年間を予定している。ドイツ西部ウィースバーデンの米軍基地内にあるNSATU本部で、各国が提供する防衛装備品やウクライナ兵の訓練について、関係国との調整などに当たる。