ミュージカル『愛の不時着』三山凌輝・花乃まりあのコメント到着!メインビジュアルも解禁
【写真】ミュージカル『愛の不時着』日本人キャストをチェック!
『愛の不時着』は、韓国のtvNで2019〜20年に放送されたテレビドラマで、2022年9月に韓国でミュージカル化され、2024年2月に日本初上演、同年7月に再演、2025年12月大阪公演。さらに2024年末には宝塚歌劇団にて日本版公演として初上演された。
芸術学校でピアノを学びながらも、亡き兄に代わり軍人となった北朝鮮のエリート将校リ・ジョンヒョク役を、元BE:FIRSTの三山凌輝が務める。パラグライダー中に竜巻に巻き込まれ北朝鮮の非武装地帯に不時着した韓国の財閥令嬢ユン・セリ役には元宝塚歌劇団花組娘役トップの花乃まりあ。韓国で詐欺をはたらき追われる身となったため、身分を偽り北朝鮮に入国した若き実業家ク・スンジュン役にはn.SSignのリーダーで唯一の日本人メンバー・KAZUTAが2025年上演の招聘版に続き出演。ジョンヒョクの婚約者ソ・ダン役には中村麗乃。ジョンヒョクを陥れようとしつこく追いかける北朝鮮の保衛局少佐チョ・チョルガン役を上田堪大が務める。
解禁となったメインビジュアルは、北朝鮮のエリート将校リ・ジョンヒョク(三山)と韓国の財閥令嬢ユン・セリ(花乃)を中心に、キャスト5人が立っているデザイン。
コメント動画で、三山は自身が演じる役どころを「クールなだけでなくチャーミングというか、おちゃめな部分もありつつかっこいいキャラクターでもあるし、奥行きがすごく繊細に見えるキャラクターだと思います」とした上、「僕自身がミュージカルという形は初めてなので、それ自体も楽しみですね。韓国でやって宝塚でもやっていたということなので、それに対して新しい形でやらせていただくというのが、自分自身の今のタイミングとも重ねて、いいチャレンジにもなる」と期待を寄せた。
さらに「舞台が久々で、その上でミュージカルなので、お客さんへのアプローチとか、芝居の仕方も変わってくると思う。芝居の中で歌を歌うとか、自分の感情の持って生き方みたいなのが楽しみです」と語り、「必ず最高の景色と最高のエンターテインメントをお届けしますので、劇場にお越しください」とメッセージを寄せた。
花乃は「原作の大ファンだったので信じられない気持ち」と出演を喜んだ上、「好きなシーンを何十回も見ていて私自身のイメージがあるし、世界中に愛されているキャラクターだと思うので、原作の世界観とかイメージを大切にしつつも、日本人キャストで新たにやるので新しい魅力が伝われば」と抱負を語った。その上で、「実際に台本を読んでお芝居をする、演じるとなったら、自分なりの感情や解釈が出てくると思うので、それが楽しみです」と述べた。
ミュージカル『愛の不時着』は、東京・THEATER MILANO-Zaにて7月12〜26日、大阪・東京建物Brillia HALL箕面にて7月31日〜8月2日上演。
