深田えいみ 本名明かし「名前を捨てた」 再デビュー作が爆売れで“人生激変”も…衝撃の手取り額
タレントの深田えいみ(28)が28日配信のABEMA「資産、全部売ってみた」(木曜後11・00)に出演。自身の本名や“全盛期”の年収を明かした。
深田は18歳の時にセクシー女優「天海こころ」としてデビューしたが売れず、美容整形手術を経て2018年に「深田えいみ」として再デビューした。仕切り直し後の1本目は「めちゃくちゃ売れた」といい、事務所から「えいみちゃん凄いよ、家を買えるレベルで売れたよ」と言われるほどだった。
しかし深田は「でもそっちのギャラじゃん」と冷静だった。契約のため「ギャラ的には1本40万」といい、そこから事務所と折半するため手取りは20万。売り上げに応じた還元もなく、「私は“なんで?”って思います」とぶっちゃけ。「1日頑張ったのに。朝4時、5時起きで、終わるのがだいたいてっぺんをまわって夜12時から最悪4時です、朝の」と過酷な撮影を嘆いた。
とはいえ「“深田えいみ”としてめちゃくちゃ売れた。DMM(ランキング)がほとんど私だった」と回想。「人生が凄い変わって、めちゃくちゃちやほやされた。私はそこで完全に“深田えいみ”になった。日常も全部」と振り返った。
そして「私の名前はユリアって言うんですけど」と本名を明かし、「“私はもう深田えいみになるの。私の名前は捨てるの”みたいな」と吐露。当時の年収については、単価は変わらないものの本数で稼いでおり、「(1年間に)200何十本撮るから、それでギャラ8000万。だから私がもらえるのは4000万」と明かした。
さらに「1本目から人生が決まる」とも。当初は業界トップの「単体女優」としてデビューしながら、「企画単体」にランク落ちしており、「(後から上がるのは)ほぼない。どんどん落ちて行きます。売れなくなって落ちて行くから、“次は何を解禁しようかな”とか。それでもギャラが上がるわけではない」と話す様子に、MCの「平成ノブシコブシ」吉村崇は「もっと稼いでもいいぐらい世界的人気なのに」とあ然。深田は「だからよく言われます、“意外に稼いでないね”って」と語っていた。
