グラスナー監督のもと、パレスはFAカップ、コミュニティ・シールドに続き、ECLも制した。(C)Getty Images

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 クリスタル・パレスのオリバー・グラスナー監督と鎌田大地。もはや名タッグだ。

 両者はフランクフルト時代にも共闘し、2021-22シーズンにヨーロッパリーグ(EL)で優勝を飾っている。そしてパレスでも欧州タイトルを手にした。

 現地5月27日に行なわれたカンファレンスリーグ(ECL)の決勝で、パレスはスペインのラージョ・バジェカーノと相まみえた。51分にジャン=フィリップ・マテタが挙げた1点を守り抜き、1−0の勝利を収めた。

 ECLの公式アカウントは、「グラスナーとカマダがまたやってのけた」と発信。2人が両大会のトロフィーを手に笑顔を浮かべるビジュアルが添えられたこの投稿には、以下のような声があがった。
 
「チャンピオンおめでとう」
「本当に相性いいんだな」
「グラスナー×鎌田たまらん」
「スゲ。こんなことってあるんですね」
「彼を信頼する男と共にヨーロッパのトロフィーを集める」
「これもうCL獲るしかないね??」

 グラスナー監督は今季限りでパレスの指揮官を退任。“愛弟子”鎌田の去就も取り沙汰されている。三度、同じクラブで恩師と共にプレーする可能性はあるのか。実現すれば、次は“ビッグイヤー”獲得が期待されるだろう。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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