こんなことってある!? 公式も称賛「グラスナーとカマダがまたやってのけた」。EL優勝→ECL制覇→「もうCL獲るしかない」「本当に相性いいんだな」など脚光
両者はフランクフルト時代にも共闘し、2021-22シーズンにヨーロッパリーグ(EL)で優勝を飾っている。そしてパレスでも欧州タイトルを手にした。
現地5月27日に行なわれたカンファレンスリーグ(ECL)の決勝で、パレスはスペインのラージョ・バジェカーノと相まみえた。51分にジャン=フィリップ・マテタが挙げた1点を守り抜き、1−0の勝利を収めた。
「チャンピオンおめでとう」
「本当に相性いいんだな」
「グラスナー×鎌田たまらん」
「スゲ。こんなことってあるんですね」
「彼を信頼する男と共にヨーロッパのトロフィーを集める」
「これもうCL獲るしかないね??」
グラスナー監督は今季限りでパレスの指揮官を退任。“愛弟子”鎌田の去就も取り沙汰されている。三度、同じクラブで恩師と共にプレーする可能性はあるのか。実現すれば、次は“ビッグイヤー”獲得が期待されるだろう。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】グラスナー監督が豪快にダイブ! 鎌田も大はしゃぎ!
