千葉県印西市の野崎副市長が育休取得…「男性の育児参加は当たり前という風土広げたい」
千葉県印西市は、野崎崇正副市長(31)が今月中旬に誕生した第1子の育児休業を、22日から6月18日まで約1か月取得すると発表した。
市人事課によると、緊急時などには必要に応じてオンラインなどで対応できるように備えているという。
野崎氏は、経済産業省職員や印西市議を経て、昨年4月に染谷豊氏(66)に続く2人目の副市長として就任した。野崎氏は「私自身が率先して育休を取得することで、『男性の育児参加は当たり前』という風土を市役所全体にさらに広げていきたい」などとコメントした。
