ドラクエ40周年!“異例”企業から祝福続々 柿の種にチロルチョコ、Google…独自スライム大量発生
今年で40周年を迎えた国民的人気ゲームシリーズ「ドラゴンクエスト」が、27日に「ドラゴンクエストの日」を迎えた。人気ゲームの周年記念とあり、企業から祝福の声が続々と上がっている。これらの動きに、ドラクエシリーズの生みの親として知られるゲームデザイナーの堀井雄二氏も感謝を伝えた。
ドラゴンクエストシリーズでは、第1作目が発売された5月27日を「ドラゴンクエストの日」と定めており、例年、この日に新情報などを公開するのが慣例となっている。この日の午後には「40周年 特設ページ」公開や生配信、最新情報のお知らせなどが予定されており、ファンからは期待する声が高まっている。
ドラクエの日に先立ち、ドラクエ宣伝担当はSNSで一般企業へ向け「もしよければ、みなさまの公式Xアカウントでも一緒に盛り上げてもらえないでしょうか?」などと周年記念を盛り上げる投稿への協力を呼びかけていた。
この投稿に対し、チロルチョコ株式会社やロート製薬株式会社、オタフクソース株式会社、アース製薬といった大手企業が続々と呼応。自社商品を使ったスライムや独自の動画を投稿するなど、記念すべき日を盛り上げた。またGoogle JapanはAIアシスタント「Gemini」とスライムのコラボ画像を投稿し、ファンを驚かせた。
これらの動きに対し、ゲームデザイナーの堀井氏は「今日はドラゴンクエスト40歳の誕生日、皆さん多くの“おめでとう”を本当にありがとうございます」と感謝のコメント。「人生は、まさに“ロールプレイング”そのものです。時には壁にぶつかり、毒の沼地に足を踏み入れることもあるでしょう。でも、一歩ずつ経験値を積み、諦めなければ、きっと道は開かれるはずです。これからも一緒に冒険を続けていきましょうね!」としみじみと記した。
