次回5月20日(水)よる10時 第7話を放送 日本テレビ系水曜ドラマ「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(毎週水曜よる10時放送)。

5月27日(水)放送の第8話には、恒松祐里がゲスト出演!恒松が演じるのは、ルナ(波瑠)がママを務めるバー「マーキームーン」店員・バブリー(真田怜臣)の同郷の幼馴染み・マミ。涼子(麻生久美子)はバブリーから、マミが結婚するため、自らの正体を隠したまま一目でいいから彼女の花嫁姿を見届けたいと聞かされる。式の当日、ホテルに潜入することにした二人だが……。

<恒松祐里 コメント>

今回の物語と絡む文学は「赤毛のアン」
作中で「アンってマミのイメージと被るんだよね」というセリフがあり、撮影前に久しぶりに「赤毛のアン」を読み返してみました。
「赤毛のアン」の物語にはアンの周りにいる温かい人々との交流や、アンの前向きさが生き生きと描かれていて、読み終わった後は世界がキラキラして見えるくらい素敵な言葉がたくさん散りばめられていました。
そんなアンの前向きな考え方や発言も物語のキーワードになってくるので、「赤毛のアン」好きの方はもちろん、まだ観たことない方も絶対楽しめる物語になっていると思います。

そして、私は今回久しぶりに撮影でウエディングドレスを着まして、その姿も楽しみにしていただけたら嬉しいです…!

<番組情報>

原作:秋吉理香子『月夜行路』(講談社)
脚本:清水友佳子
音楽:Face 2 fAKE
チーフプロデューサー:道坂忠久
プロデューサー:水嶋陽、小田玲奈、松山雅則
トランスジェンダー表現監修:西原さつき、若林佑真、白川大介
演出:丸谷俊平、明石広人
制作協力:トータルメディアコミュニケーション
製作著作:日本テレビ

番組公式SNS、ホームページ
・X:@getsuyakouro
・Instagram:@getsuyakouro
・TikTok:@getsuyakouro
・ホームページ:https://www.ntv.co.jp/getsuyakouro/
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<原作情報>

『月夜行路』 
四十五歳の誕生日、孤独な主婦の沢辻涼子は家を出た。偶然出会った美しいバーのママ・野宮ルナは、深い文学知識と洞察力を活かした推理で、かつての恋人への涼子の思いを言い当てる。最愛の彼はなぜ涼子のもとを去ったのか?二人が始めた元彼探しの旅先で、明らかになる秘密とは。涙のサプライズエンディング!
発売中 講談社文庫

『月夜行路 Returns』
元彼探しの旅から戻った涼子が再びルナを訪ねたとき、店に届いた古いノートパソコン。誰が、何のために送ってきたのか。涼子は、パソコンを開くパスワード探しを手伝うことに。行く先々で事件に巻き込まれながら、パスワードを試していく二人。願いを込めた仕掛けに挑めるチャンスは、5回。鍵を握るのは、1冊の本。
発売中 講談社

【秋吉理香子 プロフィール】
兵庫県出身。早稲田大学第一文学部卒業。ロヨラ・メリーマウント大学大学院にて映画・TV番組制作修士号取得。2008年、第3回Yahoo! JAPAN文学賞を受賞し、2009年に『雪の花』でデビュー。主な著作に『月夜行路』『悪女たちのレシピ』『終活中毒』『無人島ロワイヤル』『暗黒女子』などがある。