十両炎鵬が2連勝 白鷹山に寄り切りで圧勝
「大相撲夏場所・2日目」(11日、両国国技館)
十両に復帰した炎鵬が、白鷹山に寄り切りで勝ち、初日から2連勝とした。
立ち合いで右から張った炎鵬は土俵際まで追い込まれたが、ここから低くもぐるようにして左を差し、右前みつを取って反撃。そこから前に出て大きな白鷹山を寄り切った。
炎鵬は十両だった23年夏場所に脊椎損傷の重傷を負い、一時は序ノ口まで降下。今場所十両に復帰し、10日の初日には栃大海を押し出し、23年春以来となる1141日ぶりの関取星を挙げていた。
