鈴木おさむ氏 「凄い好き」と語る32歳人気俳優は「不器用」「生意気だって言っちゃう人もいるだろうね」
元放送作家の鈴木おさむ氏(54)が10日放送のTOKYO FM「鈴木おさむ×古市憲寿『日曜夜に、こっそり』」(日曜後11・30)に出演。「凄い好き」と話す人気俳優について語った。
芸能界で「いい人」の話題となり、鈴木氏は「裏でめっちゃ怖い俳優とかって、今あんまり聞かないよねえ。昔は聞いたけど」とコメント。「あと若い人で俳優で調子に乗っちゃったとか、そういうのは前はありましたけどね、凄く」とも話した。
すると古市氏が「えっ?野村周平とかですか」と32歳の人気俳優の名前を挙げ、鈴木氏は苦笑い。「野村周平はああいうキャラじゃない?全てが」とフォローした。
古市氏は「本当にだから、裏表が逆にないっていうことですね。裏表ないから問題起こしちゃうっていう」と応じ、鈴木氏は「俺は野村周平凄い好きなのよ。映画も一緒にやっていて、凄い好きで。俺は可愛がれるというか」と18年の自身初監督映画「ラブ×ドック」で起用したと続けた。
一方で「でもやっぱりああいうのが、ああいう性格が嫌いな大人もやっぱりいるよね」と続け、古市氏は「逆に不器用ってことですか」と確認した。
鈴木氏は「そうそう。不器用」と語り、「本当だったらもっとうまくやれるのに、自分を通しちゃうから、俺とかは凄い好きなんだけど、やっぱりそういうのが生意気だって言っちゃう人もいるだろうね」と推測した。
