GW恒例「浜松まつり」開幕 173町参加 子どもの健やかな成長を願う大凧が空を舞う(浜松市)
ゴールデンウィークの風物詩浜松まつりが3日開幕し、子どもの誕生を祝う大凧が空に舞いました。
(記者)
「浜松まつり初日は過ごしやすい気候となっています。ラッパ隊のリズミカルな演奏とともに大空にたくさんの凧が舞っています。」
午前10時に開幕した浜松まつり。450年あまり前に当時浜松を治めていた城主が長男の誕生を祝って凧を揚げたことが始まりとされています。
ことしは173の町が参加し、子どもの誕生と健やかな成長を願い子どもの名前などを入れた大凧を揚げました。
浜松まつりは5月5日まで3日間開かれ、夜は市内中心部で御殿屋台の引き回しが行われます。
