Samsungの次期横折りスマートフォン「Galaxy Z Fold8」の予想レンダリング画像が公開されました。これによると、カバー画面(外側)にある自撮りカメラのパンチホールが大幅に小型化される見通しです。

↑パンチホールがもっと小さくなる?(画像提供/Samsung)

信頼性の高いリーカー・Ice Universe氏がXで共有したGalaxy Z Fold8のレンダリング画像を現行のGalaxy Z Fold7と比較したところ、パンチホールの直径がGalaxy Fold7の3.7mmから、Galaxy Fold8ではわずか2.5mmに縮小されると報告されています。

この大幅な小型化は、Samsungの新技術によるものとのこと。詳細な仕組みは明かされていませんが、カメラモジュールの配置を改良することで、画質を維持しながらより小さな開口部での撮影を可能にしていると推測されます。

今回のリークはカバー画面に関するものですが、メインディスプレイ(内側)への応用も期待されます。もし同じ技術が採用されれば、画面の欠けが目立たなくなり、動画視聴などの没入感がさらに向上するでしょう。

一方、パンチホールの小型化に注力している事実は、画面下埋め込み型カメラ(UDC)の優先度が下がっている可能性を示唆しています。同社はGalaxy Z Fold6までUDCを採用していましたが、画質や光量の課題もあり、Galaxy Z Fold7ではパンチホール式に回帰していました。

Galaxy Z Fold8は、噂されている幅広モデル「Galaxy Wide Fold」とともに、2026年7月から8月頃に登場すると予想されています。今後の続報が待たれるところです。

Source: Ice Universe (X)

Via: Notebookcheck

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