4回、勝ち越しの左越えソロを放ちベースを回る井上(撮影・開出牧)

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 「ロッテ−楽天」(29日、ZOZOマリンスタジアム)

 ロッテ・井上広大が阪神から移籍後、ロッテ初安打初本塁打を記録した。

 「6番・一塁」でスタメンに抜てきされ、四回の第2打席。楽天・前田健太から豪快にレフトスタンドへ運んだ。

 井上は19年ドラフト2位で阪神に入団。長距離砲として期待されたが、阪神での5年で45試合に出場、打率・189、3本塁打、15打点の成績。25年12月の現役ドラフトでロッテへ移籍した。

 SNSでは「ちょっと泣いてしまった。そのままレギュラーつかもうな」、「マエケンから勝ち越し弾打ってる」、「ロマン弾だったな」、「初ヒットが勝ち越しホームランはエグいな」と反響の声が上がっていた。