【復興】熱海土石流で被災 伊豆山地区に“コミュニティ防災センター”完成 地域の防災や交流の拠点に(静岡)
2021年の土石流災害で被災した熱海市の伊豆山地区に新たなコミュニティ防災センターが完成し、落成式が行われました。
土石流災害の復旧復興事業の一環として完成したのは「伊豆山コミュニティ防災センター」です。
総工費はおよそ3億円で、ミーティングスペースや防災倉庫が設けられ、屋外にはマンホールトイレやかまどベンチ、非常時に電源を供給するシステムなどが整備されました。
コミュニティ防災センターは今後、地域の交流や防災の拠点として活用される予定で、熱海市の斉藤市長は「復興が一歩進んだと感じてほしい」と述べました。
