睡眠中のエアコンは風邪ひきそう。寝苦しい夜に省エネな水冷マット
熱帯夜の解決策はこのマットで。
もうすぐ夏がやってくるわけですが、暑いのは日中だけでなく夜でも続きます。熱帯夜になれば寝苦しくて寝ていられませんよね。結局24時間エアコンを回し続けて、電気代がウナギ登りです。
体質的にエアコンが苦手な人もおられますし、これらの問題をクリアにするにはどうすれば…?
身体の熱を奪って冷やすマット
サンコーの「ひんやり水流快眠マット」は、マット内部の水が身体の熱を奪い、冷却機で冷やされ循環する水冷式の冷房器具。チューブ2本を繋いで冷却機に水を注ぎ、スイッチオンであとは快眠待ったなしです。
たとえば夜中トイレに起きてベッドに戻っても、自分がいた場所がまた暖かくなっているってこともありません。
USB-C給電がイマドキですし、モバイルバッテリーからの給電でもOK。てことはアウトドアでも使えますね。起きている時間帯は、冷却機からチューブを外して冷風扇としても使えます。
水流マットを使ったときと、一般的な冷感マットを使ったときの温度比較がこちら!
- サンコー【公式】 (@thanko_web) April 20, 2026
流れる水が熱を奪って、新たに冷たい水がマットの中を通ってくるので、自分の体温で温まってしまう…なんてこともありません。
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節電で家計に優しい
2026年の電気代は、1月〜3月は補助金で一時的に値下げされていました。ですが4月使用分から補助金が終了して実質的な値上げとなります。夏は電力をけっこう使うってのに、ツラいですね。
サンコーの試算では、エアコンの消費電力が約570Wなのに対して扇風機だと約60W。「ひんやり水流快眠マット」はその1/10で約6Wとのこと。
寝ながら使えば楽チンなリモコンでは、風量調節とタイマー機能が操作できます。上手く使えばさらに電気代が浮きますね。
夏の夜はコレが正解では
扇風機ですら省電力かと思いきや、さらのその下があるなんて。しかもぬるい空気をかき混ぜる扇風機より、ちゃんと身体を冷やすアイテムですからね。エアコンで部屋全体を涼しくするより、体熱を奪うほうがダイレクトで効率良いでしょう。
節電もできて願ったり叶ったり。1万9800円で夏の快眠を手に入れましょう。
Source: YouTube, X, THANKO
Reference: JIJI.COM, 運送業許可申請.com, 伊藤忠エネクス株式会社

