『田鎖ブラザーズ』第3話あらすじ。両親殺害事件のカギを握る津田をついに発見。弟の稔は兄のため一人である行動に…<ネタバレあり>
岡田将生さん主演のTBSドラマ『田鎖ブラザーズ』の第3話が5月1日夜10時から放送されます。
本作は、2010年4月27日に殺人罪などの公訴時効が廃止されたにもかかわらず、わずか2日の差で両親殺害事件の時効を迎えた“田鎖ブラザーズ”が、法では裁けない犯人を自分たちの手で裁くべく警察官となり、事件の真相を追い続ける完全オリジナルのクライムサスペンス。
岡田将生さん演じる刑事の兄・田鎖真と染谷将太さん演じる検視官の弟・田鎖稔が、日々目まぐるしく起こる社会問題に関わる凶悪事件と、31年前の両親殺害事件の真犯人を追う物語です。
※以下5月1日放送予定のネタバレを含みます。
第3話あらすじ
真(岡田将生)と稔(染谷将太)が探し続けてきた、両親殺害事件のカギを握る津田(飯尾和樹)がついに見つかった!しかし津田は末期癌により昏睡状態だった…。
弟の稔は、31年前の事件以降すべてを背負ってきた兄のため一人である行動に出る…。
そんな中、管内で放火殺人事件が発生する。被害者はなぜか避難せずに部屋に留まっていたことで死亡した。
被害者の行動に疑問を抱いた兄弟は、火災現場からある事件の証拠を見つける。
