「3万円のゴミ箱」や「物干しハンガー」を10年以上愛用。読者が手放せない、暮らしのアイテム7つ
暮らしに欠かせない収納用品や小道具。毎日使うものだからこそ、「気づけば何年も使い続けている」というアイテムも多いのではないでしょうか。ESSE読者257名にアンケートを実施したところ、8割以上が「長年愛用しているものがある」と回答。今回は、そんな読者が使い続けている暮らしの愛用品を紹介します。

見た目も使い心地もこだわりたい
まずは見た目も使い心地もこだわった、“一生もの”を紹介。
「松野屋のラタン脱衣カゴ。6000円ほどで購入し、6〜7年愛用してます。どこに置いてもおしゃれで、生活感が出にくいデザイン。丈夫で長く使えるところが好きです」(Yoshi*さん・40代前半・自営業)
ラタン素材のカゴは軽くて丈夫。素材の経年変化も楽しめそうですね。

「オムニウッティのフタつきバケツ。2000円くらいと安価ですが、長年使っていても丈夫で15年あまり愛用しています。見た目もかわいくて、子どものオモチャ入れやオムツ入れ、スツールなど、さまざまな用途に使えます」(メキシカンさん・50代前半・パート・アルバイト)
子どもの成長とともに収納するものも変化。インテリアとしても部屋のアクセントとしても活躍しているそうです。

ESSEベストフレンズ101のきくともさんが愛用しているのは、SIMPLEHUMAのゴミ箱「バタフライステップカン」。
「結婚後の新居用に夫を説得して購入しました。3万円ほどと高価でしたが、10年以上使えています。いまは2代目。大容量かつ丈夫で、内部が2分割されているので、ゴミを分別して入れられるところが気に入っています」(ESSEベストフレンズ101・きくともさん・50代前半・自営業)
子育てアイテムは大事に使えば一生もの

また、子育てをきっかけに買ったアイテムが長く活躍するケースも。
「アカチャンホンポで、1500円ほどで買った10連ハンガー。長男が生まれたのをきっかけに購入してから、10年間愛用しています。ベビー服だけでなく、フェイスタオルや小学生子ども服もまとめて干せるので助かっています」(ESSEベストフレンズ101・KEACONさん・40代前半・自営業)
KEACONさんは子どもが大きくなった今も、買い替えながら使っているそう。
「使わないときに折り畳めるため場所を取らないのもポイント。ムダな機能がなくシンプルなところがお気に入りです」

「アカチャンホンポで買った、離乳食用の裏ごし器を20年以上使っています。サイズが大きく振りやすく、こし器としてもちろん、食事の水分を絞るのにも使っています。しっかりつくられているので。大事に使えば一生ものだと思います」(あいすさん・50代後半・パート・アルバイト)
結局これに戻ってしまう…。20年以上愛用しているもの

使い勝手のよさや思い入れから、買い替えようとしても戻ってしまう…。そんなアイテムも。
「20年以上つかっている、PAUL&JOEの鏡。百貨店の化粧売り場で2000円ほどで買いました。片手ですっぽり収まるサイズ感がよくて、ほかの鏡を買っても結局これに戻ってしまいます。塗装がはがれてしまったところもありますが、それも“味”。お婆ちゃんになってももちたいと思います」(あきこさん・50代前半)

「高校卒業と同時に上京し、『新生活用に』と、母親に購入してもらった貝印の爪切り。1000円もしなかったものの、もう23年くらい使っています。ほかのものも購入してみたけど、自分には合わず、数回引越しをしてもずっと一緒に連れてきている」(みずのきさん・40代前半・自営業)
使い心地のよさや思い出など、愛用する理由はさまざま。あなたの身の回りにも、「気づけば長く使っている」アイテムがあるかもしれません。
