【巨人】大勢が8回に同点に追いつかれる 田中将大の日米通算203勝目はお預け
◆JERAセ・リーグ DeNA―巨人(24日・横浜)
巨人の大勢投手が8回に登板するも、同点に追いつかれた。
1―0の8回に3番手でマウンドへ。この回の先頭・京田に154キロの直球を右翼線際へ運ばれて二塁打。続く3番・佐野のボテボテの当たりを大勢が懸命に手を伸ばすも手が届かず。するとすぐさま二塁手・浦田が捕球して倒れ込みながら一塁へ送球してアウトに。好守備に助けられたが、なお1死三塁のピンチ。ここで4番・宮崎の遊ゴロの間に三塁走者が生還。同点に追いつかれた。続く5番・度会は二ゴロに打ち取り、勝ち越しは許さなかった。
この日の先発・田中将は6回2/3を投げて8安打無失点と好投して、日米通算203勝の権利を持って降板していたが、お預けとなった。大勢はこれが4月10日のヤクルト戦(東京ドーム)以来の失点となった。
