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木村知事は、川辺川の流水型ダム建設が予定されている球磨郡相良村を訪れ、総額12億5000万円の今年度の振興策を村に説明しました。

非公開で行われた説明会では、今年度に着手予定の事業の説明が行われ、およそ12億5000万円の事業費が示されました。
主な事業では、国道445号のバイパス工事や親水護岸整備、インターネット環境向上のための光ファイバー敷設工事などが予定されています。
木村知事は、熊本豪雨で課題となっていたインターネット環境の整備にめどがたっているとして今後、道路整備などさらにスピードを上げたいと話しました。