【Forza Horizon 6】 5月19日 発売予定(Xbox Series X|S/PC版) 2026年内 発売予定(PS5版) 価格  スタンダード エディション:9,800円 デラックス エディション:14,000円 プレミアム エディション:16,800円

 日本マイクロソフトは4月23日、プレイステーション 5/Xbox Series X|S/PC用オープンワールドレースゲーム「Forza Horizon 6」のプライベートイベント「Tokyo Lights, Horizon Nights - A Forza Horizon 6 Experience」を東京都内にて開催した。

 いよいよ5月19日にXbox Series X|S/PC版が発売される「Forza Horizon 6」。シリーズで初めて日本が舞台となる本作の発売を記念して、世界中のメディアやインフルエンサー、関係者を招待し一夜限りのプライベートイベントが開催された。

 会場にはカバーカーの「GR GT」や「ランドクルーザー250」をはじめ、スポーツカーやスーパーカーを多数展示。さらにコンビニやカプセルトイ、鯉のぼりなど、日本らしさを凝縮したリアル「Horizon Festival」のようなイベントとなっていた。本稿では「Tokyo Lights, Horizon Nights」のイベントレポートをお届けしていく。

立体駐車場に「GR GT」が登場! 各フロアには様々なカスタムカーも

 「Tokyo Lights, Horizon Nights」は、東京都内某所にある立体駐車場を貸し切って行なわれた。立体駐車場は日本のクルマ文化を象徴する場所の一つで「Forza Horizon 6」のイベントにぴったりの場所だ。

イベントは立体駐車場を貸し切って行なわれた

 受付前にはカバーカーを務めるトヨタのフラッグシップスポーツカー「GR GT」とSUV「ランドクルーザー250」のほか、ポルシェの電気自動車「タイカン」を展示。中でも「GR GT」は量産開始前のクルマであるが、トヨタの協力によって特別に持ち込まれた。クルマ好きが集まっていることもあって「GR GT」は大きな目玉となり、写真を撮る列が絶えなかった。

トヨタ「ランドクルーザー250」

ポルシェ「タイカン」

トヨタ「GR GT」。トヨタの協力により特別に展示された

スポーツカーらしいロングノーズ・ショートデッキ

フロントは筆者の膝ほどの高さで、驚くほど低かった

ホイールも非常にカッコいい

乗り込むことはできなかったが、窓越しにコックピットを見ることができた

 また各フロアでは個性豊かなカスタムカーが展示されていたのだが、これらは全てカスタムショップ「Liberty Walk」や個人が所有しているクルマで、会場ではオーナーと交流している姿も見られた。

 カスタムカーは日産「GT-R」やホンダ「NSX」、フェラーリ「F40」など、歴史に残る名車が大集結。プライベートイベントであることがもったいなく感じられるレベルで、多くのクルマ好きに見てほしい空間となっていた。

スズキ「キャリイ」

日産「GT-R NISMO」

トヨタ「スープラ」

フェラーリ「F40」

日産「スカイラインGT-R」

ランボルギーニ「レヴエルト」

ホンダ「NSX」

スバル「インプレッサ」

マツダ「RX-7(FC3S)」

マツダ「RX-7(FD3S)」

マクラーレン「750S」

メルセデスAMG「GT Coupe」

トヨタ「スプリンター トレノ(AE86)」

日産「サニー」

トミーカイラ「M19(メルセデス・ベンツ 190Eベース)」

フェラーリ「J50」

トヨタ「カローラII」

RWB「964」

アストンマーティン「ヴァンテージ」

まさにリアル「Horizon Festival」! 日本らしいおもてなしが満載

 「Tokyo Lights, Horizon Nights」では、クルマの展示だけでなく、日本風のおもてなしを多数用意。まずは軽食や飲み物を提供する「コンビニ」で、実際に購入するわけではないが、おにぎりやサンドイッチ、ペットボトルドリンク、お菓子などを自由に手に取って飲食が可能となっていた。

特設のコンビニ

スナックや軽食、飲み物などがラインナップ

自由に手に取って飲食ができた

ノベルティの靴下も用意。絶妙なセンスだ

 さらにキッチンカーもあり、クレープをはじめとするスイーツを提供。使用されていたクルマは、日本独自の発展を遂げた「軽自動車」や「軽トラック」だ。

会場内にあったキッチンカー

スイーツを展開していた

屋上には移動販売車のような軽トラックも

和菓子を中心に提供していた

 次は「鯉のぼり」コーナー。そろそろ「こどもの日」ということもあり、自分の名前やハンドルネームを筆で書いてくれる日本らしいおもてなしが用意されていた。

名前入りの「鯉のぼり」を作ってくれるコーナー

一つ一つ丁寧に名前を入れていた

 続いては海外旅行者に大人気の「カプセルトイ」。受付時にメダルが配られるのだが、それを使って「Forza Horizon 6」オリジナルグッズを手に入れることができた。特に海外メディアを中心に大好評で、出てきたアイテムに一喜一憂する姿が印象的だった。

オリジナルグッズが入手できるカプセルトイコーナー

海外からの参加者が一喜一憂する姿を見られた

 加えて、会場内では様々なノベルティがあり「Forza Horizon 6」仕様のクリアバッグやカシオウォッチのほか、5月19日発売の「Xbox ワイヤレス コントローラー『Forza Horizon 6』特別エディション」は軽トラックの荷台に山のように積まれていた。

荷台に山のように積まれた「Xbox ワイヤレス コントローラー『Forza Horizon 6』特別エディション」

展示スペースも用意されていた

スケルトン仕様でビビットなカラーが特徴のコントローラー

ヘッドセットも登場。これらは5月19日に発売予定だ

 もちろん「Forza Horizon 6」の試遊コーナーも設置。会場ではステアリングコントローラーまたはコントローラーの好きな方でプレイできた。なお、GAME Watchではインプレッションを掲載しているので、ゲームについて詳しく知りたい方はこちらもご覧いただきたい。

多数用意された「Forza Horizon 6」の試遊台

ステアリングコントローラーまたはコントローラーの好きな方でプレイできた

 まさに「Horizon Festival」のリアル開催といったイベントであり、クルマ好きやレースゲーム好きにはたまらない空間だった。筆者としてはプライベートに留めておくのはもったいなく感じているため、発売を機に一般向けにも再開催してほしいところだ。

 ゲーム内での「Horizon Festival」の開催はもうすぐ。5月19日の「Forza Horizon 6」の発売を楽しみに待ちたい。

屋上には軽トラックを使ったDJブースも登場

当日はあいにくの雨だったが、多くの方で盛り上がっていた

プライベートで留めておくにはもったいないイベント。ぜひ一般向けにも開催してほしい

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