「都会に染まっちゃったのかな」の指摘も…王林 ビジュに違和感を覚える人の“心理”
タレントの王林(28)が22日までにInstagramを更新。日本最大級のガールズイベント『Rakuten GirlsAward 2026 SPRING/SUMMER』に出演した際の近影を公開した。
王林は、カジュアルなデニムと、黒でシックにまとめたワンピースの2種類のコーデを披露。前者は、幅広のパンツと同素材のジャケットを着崩したワイルドな印象。後者は、シンプルなワンピースに光沢のあるジャケットを羽織ったドレッシーなスタイル。
正反対のコーデを見事に着こなした王林。だが、この件がネットニュースで報じられるとコメント欄には、
《王林ちゃん変わったね……。見るたびに下品になっていく気がする》
《都会に染まっちゃったのかな》
《以前の王林ちゃんが好きだったファンとしては、違和感がある》
《素朴さがなくなってしまった》
《もう、あの頃の王林ちゃんはいないんだね……》
といった声が相次いでしまった。「最近は、王林さんに対して手厳しい声が目立つようになった」と話すのは芸能記者だ。
「王林さんは地元・青森のアイドルグループ出身で、津軽弁で話す朴訥なキャラとして認知を得てきました。近年は全国区での活躍が目立っていますが、1日付で所属事務所を退所して青森の事務所『リンゴミュージック』に復帰。11日には、まちおこしプロジェクトを始動することをInstagramで発表するなど、地元に軸足を置く活動を展開しています」(前出・芸能記者、以下同)
19日には、’28年4月に運行休止となる大鰐線沿線を盛り上げるため、王林プロデュースのアップルパイなどを販売する期間限定テイクアウト専門店がオープンした。
「最近の王林さんは、“青森推し”の活動が増えています。地元で頑張る姿と都会で見せる洗練された“あか抜けた”姿にギャップを感じてしまう人が多いのかもしれませんね……」
