村上宗隆 4戦連発で“コメント力”アップ「走れるぞと伝えたい」「ちゃんとしたホームラン打って」冗談も
◇インターリーグ ホワイトソックス11-5ダイヤモンドバックス(2026年4月21日 フェニックス)
ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)が21日(日本時間22日)、ダイヤモンドバックス戦に「2番・一塁」で先発出場。今季初の4試合連発となる第9号をマークし、5打数3安打1打点の活躍でチームを2連勝に導いた。そしてチームに溶け込んでいる証で、「コメント力」もきわ立ってきた。
この日は一発に加え、2内野安打もマーク。ベナブル監督が「全力で走る姿勢がいい」と評価すると、「多分僕の足が遅いと思っているので、僕ちょっと走れるぞっていうのを監督に伝えたい」と笑顔を見せた。
また、8-2の9回無死一塁で、アントナッチ内野手が全力疾走で「ランニングホームラン(インサイドパークホームラン)」をマークしたことには、「ちゃんとしたホームランを打ってほしいです」と冗談めかしてエールを送った。
アーチ量産で、チーム内の存在感も増してきている背番号5。ユーモア十分のコメントも飛び出し、心身ともに充実している。
