米兄弟グループの歌手が死去 40年にわたる闘病生活の末 「夜ヒット」「ミュージックフェア」にも出演
オズモンド・ブラザーズのアラン・オズモンドさんが、40年にわたる多発性硬化症(MS)との闘病生活の末、20日にこの世を去った。76歳。1987年にその自己免疫疾患を診断されてからも、「前向き」に生きていたと遺族は発表しているが、死因については明かされていない。
1958年、12歳の時に弟ウェイン、メリル、ジェイと共に「アンディ・ウィリアムス・ショー」にレギュラー出演し始めたことをきっかけに有名になり、後に弟ダニーとジミーも加わった。1970年代には「Love Me For A Reason」「Down By The Lazy River」「One Bad Apple」「Crazy Horses」などのヒット曲を世に送り出した。
日本でも「ミュージックフェア」や「夜のヒットスタジオ」に出演、人気を博した。
(BANG Media International/よろず~ニュース)
