些細なことで口論となり同僚の顔を殴打…航空自衛隊防府南基地の空士(20歳代)を停職処分に
同僚隊員の顔を殴打したとして航空自衛隊防府南基地は22日、20歳代の空士を停職30日の懲戒処分にしました。
防府南基地によりますと空士は、2024年6月13日、同僚隊員と些細な事で口論となり同僚隊員の顔を殴打したとされています。殴られた隊員にケガはないということです。
航空自衛隊防府南基地司令の山脇康博1等空佐は「厳正な規律を維持すべき自衛隊においてこのような規律違反行為が発生したことは誠に遺憾です、本事案を真摯に受けとめ今後ともさらなる隊員指導に努め、服務規律の維持徹底と再発発防止に努めて参る所存です」とコメントしています。
