STVニュース北海道

写真拡大

4月から運用が始まった自転車の交通違反に反則金を科す「青切符」制度で、北海道内での摘発が半月間で19件にのぼったことがわかりました。

16歳以上を対象に自転車の113の違反行為に反則金を科す「青切符」制度は、4月から全国で運用が始まりました。

道警によりますと、道内での摘発が4月15日までで19件にのぼったことがわかりました。

反則金が1万2000円の「ながらスマホ」が9件と最多で、このほか信号無視が4件、一時不停止が2件などとなっています。

一方、警察官を装い反則金をだまし取ろうとする制度を悪用した、詐欺や詐欺未遂事件が道内をはじめ全国で相次いでいて、警察が注意を呼びかけています。