三条市役所

写真拡大

三条市は17日、去年10月からことし3月までの懲戒処分について公表基準に基づき発表しました。発表によると女性職員が去年11月に戒告処分となっていたことがわかりました。

三条市によりますと、処分を受けたのは市長部局の主任級の女性職員です。

女性は、給付事務を担当していて、支給に関する請求書を受け取ったにもかかわらず、支払い手続きを行わず放置。さらに、上司からの確認に対し虚偽の報告をし、相手方への支給に遅れが生じたということです。相手方からの問い合わせがあり、発覚しました。

支給が遅れた請求書は1件で、金額は約5万7000円でした。4月に請求がきていたものを9月に支給したということです。

支払いが遅れた請求書については、上司が相手方に謝罪し全額支給済みです。これを受け、三条市は去年11月19日に女性を戒告処分としました。