準決勝で韓国を下し、連覇に王手をかけた北朝鮮。(C)AFC

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 タイで開催中のU-20女子アジアカップ。現地4月15日には、準決勝で北朝鮮と韓国が激突した。

 両チームはグループステージB組最終節でも対戦しており、この時は北朝鮮が5−0で圧勝した。

 ファイナル進出をかけた一戦は、韓国にとってリベンジの機会となったが、24分、34分に失点。2点ビハインドで迎えた後半も懸命に反撃を試みたなかで、84分に被弾。0−3で敗れた。
 
 今回もまた勝てなかった。結果を伝えた韓国メディア『NAVER』の速報記事には、以下のような声が寄せられた。

「いったいどうなってるんだ」
「なぜ負けるんだ」
「ああ、簡単じゃないな」
「ゴールはなしか」
「0−3の完敗。最初のシュートは枠内。予選時よりも良かった」
「予選の時より点差が縮まった。よくやった」
「北朝鮮はよく戦っている」
「北朝鮮がアジア1位」
「負けるのは当然」
「パス成功率が50%にも満たない?」
「北朝鮮には永遠に勝てない」
「ベスト4なら上出来」

 前回大会を制している強敵の壁は高かった。なお、決勝に進んだ北朝鮮は、日本対中国の勝者と連覇をかけて相まみえる。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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