日本人8選手所属のシントトロイデン、PO1は2連敗スタート…伊藤涼太郎が先制点も逆転負け
◆ベルギーリーグ ▽プレーオフ1第2節 シントトロイデン1―2クラブ・ブリュージュ(11日・大王わさびスタイエンススタジアム)
ベルギー1部シントトロイデンがプレーオフ1の第2節でクラブ・ブリュージュと対戦し、1―2で逆転負けを喫した。
初戦で首位サンジロワーズに0―1で惜敗した迎えた一戦に、GK小久保玲央ブライアン、DF谷口彰悟、DF畑大雅、MF山本理仁、MF伊藤涼太郎、FW後藤啓介の日本人6選手が先発した。
シントトロイデンは前半22分、エリア中央でFW後藤の落としを受けたMF伊藤がエリア内に侵入し、最後はGKのタイミングをうまく外して、左足シュートをゴールに押し込んで先制した。
前半は1―0で折り返したが、後半3分に同点に追いつかれる。後半29分からMF松沢海斗を投入して勝ち越しを狙いにいくも、同35分にエリア内でのハンドでPKを献上し、勝ち越し点を奪われた。
後半終了間際にはFW後藤が決定機を迎えるもゴールは遠かった。これで上位6チームで行われるプレーオフ1は連敗スタートとなった。
