岐阜戦を振り返った槙野監督。写真:永島裕基

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 J2の藤枝MYFCは4月11日、J2・J3百年構想リーグ地域リーグラウンド第10節(EAST-B)でJ3のFC岐阜とアウェーで対戦した。

 開始4分に先制点を献上する厳しい展開となったなか、41分に真鍋隼虎が同点弾を奪取。さらに試合終了間際の90+5分に久富良輔がボックス内で倒されてPKを獲得。これを矢村健が決めて、2−1の逆転勝利を飾った。

 試合後のフラッシュインタビューで、槙野智章監督は「とても強度の高い戦いになった」とゲーム振り返る。
 
 終盤は岐阜の猛攻を受ける時間帯が続いたものの、最後まで守り切った。指揮官は「試合の中で耐えなければいけない時間帯もある」としつつ、「最後まで諦めないこと」や「我慢するメンタル、跳ね返すメンタル」を勝因に挙げた。

 藤枝は第6節のRB大宮アルディージャ戦(2−1)以来となる90分間での白星を飾った。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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