2020年の桜花賞を制したデアリングタクト(右から2頭目)【写真:ロイター】

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12日に阪神芝1600メートルで決戦

 中央競馬のG1・桜花賞は12日、阪神芝1600メートルで争われる。決戦2日前の10日、JRAは公式Xで「衝撃の末脚」として、名牝が制した6年前のレースを復刻した。

 JRA公式Xが「衝撃の末脚」として投稿したのは、デアリングタクトが制した2020年の桜花賞だった。

 雨の中での一戦。先に抜け出した武豊騎乗のレシステンシアを、松山弘平が手綱を取ったデアリングタクトが差し切った。

 デアリングタクトはこの後、オークス、秋華賞も制して史上初めて無敗の3冠牝馬に。偉業への一歩を刻んだ桜花賞に、X上のファンも反応し、「強すぎる〜〜」「これ単勝持ってて気持ちよかったなあ」「もう6年前か…」などの声が寄せられた。

 今年の桜花賞は12日午後3時40発走。3歳牝馬による好レースに期待が懸かる。

(THE ANSWER編集部)