八村塁 安定感抜群の12得点!2本の3P決めた レイカーズ3連敗ストップ!レブロンがダブルダブル
◇NBA レイカーズ119ー101ウォリアーズ(2026年4月9日 チェイス・センター)
レイカーズの八村塁(28)が9日(日本時間10日)の敵地ウォリアーズ戦で先発出場。得意の3Pシュートを2本決めるなど12得点をマークした。チームはレブロン・ジェームズがチーム最多26得点11アシスト8リバウンドでけん引。快勝を収めて連敗を3で止めた。
前回の試合となった7日(同8日)の本拠地サンダー戦では、第1Q開始直後に懲罰交代から気持ちを切り替えて、豪快なダンク2発を含むチーム最多15得点5リバウンドをマークした。チームは完敗で3連敗を喫した。
この日もスタメンに名を連ねた。第1Qは得点を挙げられず残り3分20秒でベンチに下がった。第2Qは残り9分36秒からコートに立つと、残り6分47秒で左ウイング付近から3Pシュートを沈めて初得点を挙げた。残り5分22秒で右サイドからジャンプショットを決めると、残り4分17秒には左ウイング付近から3Pシュートを沈めた。
第3Qはスタートから出場。残り9分58秒には速攻からレブロンのパスを受けて、ゴール下でフェイクを使いながらシュートを決めて後半初得点。残り3分34秒で左ウイング付近からドライブイン。エルボー付近からジャンプショットを沈めた。残り3分1秒でベンチに下がった。
最終Qは残り6分5秒から途中出場したが、得点には絡めず残り3分41秒でベンチに下がった。
八村は29分39秒出場。12得点2リバウンド2アシスト3スティールをマークした。シュートは12本試投で5本成功。FG成功率は41.7%。3Pシュートは4本試投で2本成功した。3P成功率は50%だった。
チームは前半から53―49とリードして折り返した。レブロンが26得点11アシスト8リバウンドのダブルダブルでけん引して、快勝を収めて連敗を3で止めた。この勝利で4位シードのためのマジックナンバーは1となった。
