Photo: 山田洋路

こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。

収納時約19×7×6.5cm、機甲的な造形美、そして7段階調整脚--このスペックを知った瞬間、「これはただのミニテーブルじゃないぞ」と直感しました。

そして実物を手にしたとき、予感は確信へ。機能的、それでいて置くだけで絵になるタクティカルギア「機銃犬」を試してみてわかった魅力をご紹介していきます。

約350gの軽量設計

Photo: 山田洋路

折りたたまれたModel 2は片手に収まるサイズ感で、重量は約350g。バックパックに入れても「荷物が増えた」という感覚がほとんどありません。登山やソロキャンプで1gでも軽くしたい人にとって、魅力的なんじゃないでしょうか。

アルミ合金とPETGのハイブリッド構造で、手にしたときの質感も良好。レール部や伸長部など、メカニカルなディテールが随所に刻まれていて、ガジェット好きの琴線に触れる造形です。

自由自在なカスタムの魅力

機銃犬 Model 2
Photo: 山田洋路

展開するときは脚部を伸ばし、サイドテーブルなどのパーツをスライドしてセット。二つ折りの本体をパカッと開くと、タクティカルなテーブルが姿を現します。この「変形」の瞬間がたまらなく楽しいんですよね。ロボットが変形するようなワクワク感、といえば伝わるでしょうか。

ロック機構など細部のつくりにも抜かりなし。カチッと固定される感触が心地よくて、「ちゃんと作られているな」という信頼感があります。展開・収納ともに、慣れれば数十秒で完了するレベルです。

アームや弾薬庫ラック、ガス缶マウント(OD缶・CB缶の両方に対応)などを自由に取り付けられる点も、ガジェット好きの心をくすぐるポイント。クイックマウント方式なので着脱はスムーズですし、側面に関しては取り付け位置が固定されていないので、好みの場所に配置できます。

「映える」もまた性能のうち

機銃犬 Model 1
Photo: 山田洋路

SNS時代のプロダクトとして、「映える」ことも重要な性能です。実際にフィールドで撮影してみると、その実力がよくわかります。機甲的なラインは、特にランタンの光と合わさると独特の存在感を放ちます。どんな角度から撮っても、絵になるのが嬉しいところ。

ミニマルなコーヒータイム--贅沢な時間をコンパクトに

Photo: 山田洋路

サイドテーブル3枚、ガス缶マウント、弾薬庫ラック+試験管を取り付けて、コーヒーを淹れてみました。試験管には1〜2人分のコーヒー豆や調味料を自由に入れられます。「弾薬庫」というネーミングがまたいい。コーヒー豆を装填しているような気分になります。

そして特筆すべきは、ガス缶の外付け機能。ミニテーブルでいつも邪魔になるガス缶を側面にマウントできるので、意外にテーブルが広く使えます。コンパクトなのに広い--この矛盾を成立させているのが、「機銃犬」の設計の妙です。

ミニマルなコーヒータイムなら必要十分。むしろ、コンパクトだからこそ得られる贅沢さがあります。手の届く範囲に必要なモノだけがある。そのミニマリズムが、かえって1杯のコーヒーの価値を引き上げてくれるんです。贅沢な時間をコンパクトに送る--「機銃犬」の真価はそこにあると感じました。

斜面でコーヒーを楽しんでみた--7段階調整脚の実力

Photo: 山田洋路

Model 2の脚部は1cm刻みで7段階の高さ調整が可能です。この特長を活かして、実際に斜面でコーヒーを楽しんでみました。山側の脚を短く、谷側の脚を長く調整するだけで、天板がしっかり水平に。適切に重心を安定させれば、コーヒーカップを置いても安定感があります。

登山中にちょっと休憩するとき地面に直置きしていたカップや行動食が、小さなテーブルの上で整理されるだけで、休憩の質がぐっと上がりそう。

今回「機銃犬」を試してみて、軽さやコンパクトさはさることながら、展開するたびにワクワクする、写真を撮りたくなる、カスタムしたくなる……など、感情を動かす力を持っていると感じました。

メカの造形美に心惹かれる人、ソロキャンプで自分だけの空間を楽しみたい人、ギアに「所有する喜び」を求める人--そのすべてにおすすめしたい。「機銃犬」のカスタム性など、より詳しい情報は、以下リンクよりご覧いただけます。

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Photo: 山田洋路

Source: machi-ya

本記事制作にあたり、Aotsuki_Designより製品の貸し出しを受けております。