「うおおまじか」「まだ現役やったんか!」元アーセナルMFの電撃発表にネット騒然「マジでめっちゃ好きな選手だった」
現在35歳の名手は、昨年10月にメキシコのプーマスUNAMを退団して以来、無所属となっていた。
主将も務めたウェールズ代表では86試合に出場して21ゴールを挙げ、EURO2016のベスト4進出、2022年ワールドカップ出場などに貢献したプレーメーカーは、「これは簡単な決断ではありませんでした。熟考を重ねた結果、サッカー選手を引退することを決意しました」と切り出し、自身のSNSにこう綴った。
「レッドウォール(ウェールズのサポーター)の皆さんへ。皆さんはどんな時も、良い時も悪い時も、ずっとそばにいてくれました。喜びも悲しみも分かち合い、私たちの成功に欠かせない、かけがえのない存在でした。感謝してもしきれません。私たちは共にあらゆることを乗り越えてきました。皆さんを代表できたことは光栄でした。ありがとう」
「次に、これまで幸運にもプレーさせていただいたすべてのクラブに感謝します。私の夢を実現し、最高レベルでプレーできるよう支えてくれたすべての監督やスタッフに感謝します」
「妻と子供たち、そして家族全員に心から感謝します。皆さんの支えがなければ、これらはどれも実現しなかったでしょう」
この一報がもたらされると、インターネット上では次のような声が上がった。
「わあ」
「うおおまじか」
「マジでめっちゃ好きな選手だった。お疲れ様です」
「まだ現役やったんか!」
「ウエールズ代表の心臓」
「ウィルシャーとのコンビめっちゃ好きだった」
「てか、まだ引退してなかったんかい」
「ラムジーがユーベ来た時めちゃびっくりしたし嬉しかったな」
「まじで青春ラムジーすぎる」
「アーセナルの選手で一番好きな選手でした」
「誰よりも夢とロマンが詰まった選手だった!第二の人生にも幸あれ!!」
「感動をたくさんありがとう!!」
大怪我を乗り越え、テクニックと献身性で見る者を魅了したウェールズの至宝を、サッカーファンは忘れないだろう。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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