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静岡県の駿河湾でサクラエビの春漁がスタートし、4日朝、初競りが行われました。初日の漁獲量は、去年を上回る結果となっています。

次々と水揚げされる駿河湾の宝石とも呼ばれる「サクラエビ」。天候不良などの影響で3日、解禁から5日遅れで春漁が始まりました。

そして4日朝に初競りが行われました。

初日の水揚げ量は、およそ14.2トンで去年を9トンあまり上回りました。

由比市場での平均取引価格は1箱15キロあたり6万6654円(税抜き)で、去年を1万円あまり下回りました。

由比港漁業協同組合・大石達也組合長「漁に出てみると多少、量もあったのですごく安堵しています。これだけの水揚げができたので、今後もっと漁獲が上がっていくのではないかと思う」

サクラエビの春漁は、6月5日まで行われます。