『サバ缶、宇宙へ行く』主題歌はVaundy書き下ろしの新曲 北村匠海ら集結のポスターも
4月13日よりフジテレビ系で放送がスタートする北村匠海主演の月9ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』の主題歌がVaundy書き下ろしの新曲「イデアが溢れて眠れない」に決定し、あわせてポスタービジュアルが公開された。
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本作は、福井県の水産高校の生徒たちが、世代を超えて“宇宙食開発”という大きな夢に挑戦した奇跡のような実話をもとに、青春感たっぷりに描くオリジナルストーリー。北村演じる新米高校教師の主人公が、生徒たちを見守りながら夢を応援し、ともに伴走する中で、自身も成長していく軌跡を描く。
また、北村演じる朝野と共に宇宙食開発を立ち上げる1期生の生徒役には出口夏希、黒崎煌代らが名を連ね、彼らを見守る小浜の人々を八嶋智人、三宅弘城、村川絵梨、迫田孝也、荒川良々らが演じる。さらに、彼らと向き合うJAXA職員として、ソニン、鈴木浩介、神木隆之介が出演する。
公開されたポスタービジュアルでは、地球に足をつけながら宇宙に立つ構図の中、北村演じる朝野が『サバ缶、宇宙へ行く』のタイトルを記したサバ缶を掲げる姿が。また、宇宙食開発を立ち上げる1期生、出口演じる菅原奈未、黒崎演じる寺尾創亮、伊東蒼演じる宇宙食開発のキーパーソンとなる生徒、そして神木が演じるJAXA職員・木島の姿も確認できる。さらに「思いを乗せて、走り出す」というキャッチコピーも配置されている。本作ポスターのアートディレクター・印南貴行は、制作背景について「『サバ缶、宇宙へ行く』という前向きなタイトルから、希望やワクワクを感じられる世界観を大切」にしたことを明かし、視聴者へ「ひとりでは生み出せないことも、みんなで知恵やアイデアを重ねることで前へ進める。その楽しさや想いが、この一枚から伝わればうれしいです」とコメントを寄せている。
また、本作の主題歌は、作詞、作曲、アレンジをすべて自ら手がけ、さらにデザインや映像ディレクションまで担うマルチアーティスト、Vaundyの書き下ろし新曲「イデアが溢れて眠れない」に決定。3月28日札幌・大和ハウス プレミストドームで行われたツアー最終公演にて、Vaundy本人から本作の主題歌を担当することが発表された。
本作のために書き下ろした新曲「イデアが溢れて眠れない』は、本作が描く“夢を本気で追いかける人々のエネルギー”を表現した楽曲。高校生たちが宇宙食開発という大きな夢に向かって走り出す姿に寄り添う一曲となっている。Vaundyは「アイデアの輝きは一瞬で、弾けるような、閃光を捉えるような、難しいことだとも感じてます。『イデアが溢れて眠れない』はその難しいことに直面してワクワクしてしまう自分の状態を表した曲になってます」と楽曲に込めた思いを明かし、視聴者へ「今回の物語の登場人物たちもきっと、そのワクワクのバトンを繋いでいったのだと思います。ドラマを観ているみなさんにもその波紋が広がるような曲であることを願っています」とコメントを寄せている。
■コメント・Vaundy(主題歌)僕らが持っているアイデアの種はいつも自分の人生の中にあって、それを言葉や思考が光の速度、もしくはそれを超える速さで思い出したり、思い返したり、時にはまったく別の世界から引き寄せたりする行動のことを「アイデアを生み出す」と言うと思っています。
そのアイデアの輝きは一瞬で、弾けるような、閃光を捉えるような、難しいことだとも感じてます。
『イデアが溢れて眠れない』はその難しいことに直面してワクワクしてしまう自分の状態を表した曲になってます。
今回の物語の登場人物たちもきっと、そのワクワクのバトンを繋いでいったのだと思います。ドラマを観ているみなさんにもその波紋が広がるような曲であることを願っています。
・印南貴行(アートディレクター)『サバ缶、宇宙へ行く』という前向きなタイトルから、希望やワクワクを感じられる世界観を大切にしながら、先生(北村さん)がサバ缶を掲げ、みんながその先を見つめる…そんなビジュアルが生まれました。物語と同じく、ひとりでは生み出せないことも、みんなで知恵やアイデアを重ねることで前へ進める。その楽しさや想いが、この一枚から伝わればうれしいです。(文=リアルサウンド編集部)
