夏の市場では4億4650万ポンドを投じるも…… ジェラードは古巣リヴァプールに対し選手層の薄さを指摘
プレミアリーグ第31節ブライトン対リヴァプールの一戦は、2-1でホームチームの勝利となった。
ブライトンはベテランFWのダニー・ウェルベックが2ゴールをゲット。リヴァプールは30分にミロシュ・ケルケズが得点を挙げて同点としたが、再び追い付く力は残されていなかった。
CLではガラタサライを破って8強入りを果たしたが、リーグ戦では直近3試合で勝てていない。
『Mirror』ではクラブOBであるスティーブン・ジェラード氏が、リヴァプールの現状に言及。選手層の薄さが弱点だと指摘した。
「彼(アルネ・スロット監督)はこの試合で同じ選手を起用するしかなかった。いくつかの変更もあったが、それが裏目に出てしまった」
夏の移籍市場では4億4650万ポンド、今のレートにして約1032億円を費やしたリヴァプールだが、ここにきて選手層の薄さを露呈している。フロリアン・ヴィルツ等を獲得し、夏のマーケットでは勝者とされていたが、リーグ、CL、そして国内の2つのカップ戦を戦い抜くにはさらなる選手層の厚みが必要となるようだ。
ブライトン戦で負傷交代となったウーゴ・エキティケだが、『Liverpool Echo』でスロット監督はただの打撲で明日にはプレイできると軽傷だったことを報告している。
