遊園地「リナワールド」が今シーズンの営業開始 県内外からの家族連れなどでにぎわう 山形・上山市
山形県上山市の遊園地「リナワールド」が今シーズンの営業を20日から開始しました。3連休初日(20日)は、県内外から訪れた多くの家族連れでにぎわいました。
中川アナリポート
「3連休初日です。駐車場には宮城、秋田、岩手の平泉と県外ナンバーの車も多く見られます。そして、まもなく開園ということでゲート前にはお客さんの列もできています」
天童から来た男の子
「Q何歳?6歳。3歳。Qきょう何するのが楽しみ?ジェットコースター。4月から1年生。Q小学校行ったら何が楽しみ?体育」
寒河江市から男の子たち
「卒業式終わって、僕たちもう中学生です。小学校最後の春休み。Q何のアトラクションに乗るのが楽しみ?ジェットコースター。怖い。」
園内には20種類を超えるアトラクションがあり、中でも人気なのが丸太をくり抜いたような乗り物が水面に急降下する「急流すべり」です。
お客さん感想
「Q急流すべりどうでしたか?楽しかった。ちょっと怖かった」
お客さんインタ
「なかなか休みがないので、 久しぶりに家族の時間。楽しみたい」
堀和巳営業部長
「この天気でたくさんのお客様に来園いただいています。県内のお客様が6、7割、あと3、4割が隣県の宮城、福島、秋田のお客さまに来園いただいている最近は秋田ナンバーが目立つようになってきた」
今シーズンの営業は11月23日までで、去年より2万人多い12万人の来場者を目指しているということです。
