大谷翔平【写真:小林靖】

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WBC決勝

 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の決勝が17日(日本時間18日)に米フロリダ州マイアミのローンデポ・パークで行われ、米国とベネズエラが対戦した。日本代表「侍ジャパン」は準々決勝で敗れたが、大谷翔平(ドジャース)がさすがの存在感を放っている。

 2大会ぶり頂点の米国か、初優勝のベネズエラか。世界一をかけた決勝。決戦の舞台、ローンデポ・パークに大谷の姿があった。

 といっても、侍ジャパンは14日(日本時間15日)の準々決勝でベネズエラに敗れ、大谷も既にドジャースに合流している。

 決勝のこの日、球場の大型ビジョンには、大会のオフィシャルグローバルパートナー「伊藤園」のCMが。「お〜いお茶」を口にする大谷が登場した。

 ドジャースの地元紙「ロサンゼルス・タイムズ」のビル・シャイキン記者が自身のXで、「WBC決勝でのショウヘイ・オオタニ……ある意味で」と写真を投稿。米ファンからは「彼はいつもいるよね」「彼からは本当に逃れられないね」などのコメントが寄せられていた。

(THE ANSWER編集部)