松山英樹は4ランクダウンの15位に(撮影:GettyImages)

写真拡大

米国男子ツアー「ザ・プレーヤーズ選手権」を終えて、最新のフェデックスカップランキングが発表された。

〈連続写真〉アイアン復調に手応え! 松山英樹を高精度AI分析

同ランキングは米ツアーのポイントレースで、ランキング上位者が8月から始まるプレーオフシリーズに進出できる。上位100人は来シーズンのフルシード権を獲得する。今大会でシーズン初優勝、ツアー2勝目を挙げたキャメロン・ヤング(米国)が750ポイント(pt)を獲得。今季通算を1323ptとして、12位から2位に浮上した。同大会を27位で終えた松山英樹は39ptを加算したものの、11位から15位(650pt)に後退した。13位タイで80.556ptを獲得した久常涼は、1ランクダウンの21位(557pt)。金谷拓実は98位(78pt)、平田憲聖は126位(41pt)、中島啓太は170位(7pt)となっている。ランキング1位にはジェイコブ・ブリッジマン(米国)が浮上。トップにいたコリン・モリカワ(米国)は4位に後退した。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

最新! 米男子ポイントランキング
最新! 米男子賞金ランキング
ザ・プレーヤーズ選手権 最終結果
松山英樹はアイアンが“劇的変化”「今年に入って一番良かった」
早くも6000万円超え! 国内女子賞金ランキング