谷川(左)や松窪(右)も得点。フィリピンに7発圧勝のなでしこJ。(C)Getty Images

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 圧巻のゴールラッシュで4強入りだ。

 ニルス・ニールセン監督が率いる日本女子代表は、現地3月15日にオーストラリアで開催されている女子アジアカップの準々決勝でフィリピンと対戦した。

 前半に2ゴール、後半に5ゴール。持ち前の得点力を存分に発揮し、7−0で大勝した。
 
 準決勝の相手は韓国。アジアの宿敵も、自国メディアで日本のフィリピン戦を速報。ポータルサイト『NAVER』には「うわ、粉砕したなぁ」「シュート40対0ってマジかよ?」「3−0になるかと思ったけど、結局7−0だった(笑)。さすが」「日本、凄いな。思いもよらなかった」といった声が寄せられた。

 実際のシュート数は44対0だったが、いずれにせよ、なでしこジャパンの圧倒的な強さに感嘆したようだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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