8年あまりの「ゾウ不在」解消 天王寺動物園に新たに3頭のマレーシアゾウ 検疫期間を経てお披露目へ
天王寺動物園(大阪市天王寺区)は、3月11日にマレーシアゾウ3頭を新たに迎えたと発表しました。
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同園では、2018年に「ラニー博子」が死んで以降、“ゾウ不在”の状態が続いていました。約8年ぶりにゾウが観覧できるようになります。
検疫期間を経てお披露目する予定だということで、お披露目日は改めて発表するということです。
3頭の情報は以下の通りです(年齢はすべて推定)。
KELAT<クラッ>
①KELAT<クラッ>
性別:オス
保護年月日:2011年1月8日
保護時年齢:5歳、現在年齢:20歳
体長:360cm、体高:250cm、体重:2560kg、キバ:95cm
DARA<ダラ>
②DARA<ダラ>
性別:メス
保護年月日:2012年10月15日
保護時年齢:1歳、現在年齢:14歳
体長:335cm、体高:230cm、体重:2165kg
AMOI<アモイ>
③AMOI<アモイ>
性別:メス
保護年月日:2018年8月1日
保護時年齢:2歳、現在年齢:9歳
体長:310cm、体高:183cm、体重:1280kg
