久保(20番)の選外に韓国メディアが注目した。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)

写真拡大

 海外サイト『MAD FOOTBALL』が先日発表した、大陸別のトップ6選手ランキングが物議を醸している。

 アジアは、1位がソン・フンミン(韓国/ロサンゼルスFC)、2位がキム・ミンジェ(韓国/バイエルン)、3位が三笘薫(日本/ブライトン)、4位がイ・ガンイン(韓国/パリ・サンジェルマン)、5位が上田綺世(日本/フェイエノールト)、6位がアブドゥコディル・クサノフ(ウズベキスタン/マンチェスター・シティ)という順位となった。

 この結果を受け、韓国メディア『OSEN』は「韓国はアジアの王だ。ソン、キム、イの“ビッグスリー”が大陸を制覇。日本は2人だけで久保が選外の屈辱」と報じた。
 
「世界中のサッカーファンの注目を集めたこのアジアのリストは、韓国サッカーの地位を確固たるものにした」

 同メディアは「韓国が上位を独占する一方で、日本は苦戦を強いられた。ランクインしたのはわずか2名。3位に三笘、5位に上田が入った。とりわけラ・リーガで活躍する久保建英は、トップ5にも入れないという屈辱を味わった」と続けた。

 主力MFのランク外は驚きを与えたようだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【画像】欧州、南米、アフリカ、アジアのTOP6選手ランキング