プレミア勢も“泥んこサッカー”!! 4部本拠地に乗り込んだ英代表GK「ぶっ飛んでいるけれどこのコンディションは好き」
15日に行われたFAカップ4回戦のグリムズビー・タウン(4部)対ウォルバーハンプトンは泥でぬかるんだピッチで行われ、ウォルバーハンプトンが1-0の勝利でプレミアリーグ勢の威厳を保った。
『BBC』によると、グリムズビー・タウンの本拠地であるブランデル・パークは長く降り続いた雨の影響で水たまりが発生した。さらには泥が至るところに溜まる劣悪なピッチコンディションでプレミアリーグのウォルバーハンプトンを迎えることになった。
プレミアリーグの良質なピッチに慣れているウォルバーハンプトンはこの環境に苦戦。試合を通じて枠内シュートはわずか1本にとどまったが、その1本をDFサンティアゴ・ブエノが決めて辛勝を収めた。グリムズビー・タウンのデイビッド・アーテル監督は4部ながら1点差に抑えた選手を称えながら、「正真正銘の伝統的な昔懐かしいカップ戦だった」と試合を総括。厳しい環境が1871年に創設されたFAカップの過去を思い起こさせたようだ。
勝利したウォルバーハンプトンのイングランド代表GKサム・ジョンストンは「ぶっ飛んでいるけれどこのコンディションは結構好きなんだ」と明かし、泥だらけの試合を楽しんだ様子。ロブ・エドワーズ監督もピッチコンディションへの苦言を呈さず、「少し懐かしい試合だった」とコメントして20世紀のイングランドサッカーを思い出すような一戦だったことを示した。
『BBC』によると、グリムズビー・タウンの本拠地であるブランデル・パークは長く降り続いた雨の影響で水たまりが発生した。さらには泥が至るところに溜まる劣悪なピッチコンディションでプレミアリーグのウォルバーハンプトンを迎えることになった。
勝利したウォルバーハンプトンのイングランド代表GKサム・ジョンストンは「ぶっ飛んでいるけれどこのコンディションは結構好きなんだ」と明かし、泥だらけの試合を楽しんだ様子。ロブ・エドワーズ監督もピッチコンディションへの苦言を呈さず、「少し懐かしい試合だった」とコメントして20世紀のイングランドサッカーを思い出すような一戦だったことを示した。
