Photo: SUMA-KIYO

冬場はバッテリートラブルやチェーンの取り付けなどに備えて、車に明るい懐中電灯を常備しておきたいところ。

とはいえ、頻繁に使うものではないので、なるべく手ごろなものを選びたい…。

この小ささで夜間作業も完璧

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そんなニーズにぴったりなのが、ダイソーから発売されている「充電式スケルトンライト(330円)」。 懐中電灯なんて100均でいくらでもあると思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、実はこれ、とんでもなく高コスパな商品なんです。

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まず1つ目の特徴は、このコンパクトさ。 指で軽くつまめてしまうほどのサイズなので、車のダッシュボードやちょっとした小物入れにも余裕で収まります。 このサイズ感なら、常備していてもまったく邪魔になりません。

ただし、リチウムイオン電池を内蔵しているため、夏場など車内が高温になる環境下では絶対に放置しないようにしてくださいね。

Photo: SUMA-KIYO

2つ目は、メインライトに1,000ルクスという高輝度LEDを採用しており、夜間の作業には十分すぎるほどの光量を備えている点。チェーンの取り付けや足回りのチェックなど、視界の悪い中での緊急作業も、これ1台あればスムーズにこなすことができました。

Photo: SUMA-KIYO
左:ランタンモード 右:SOSモード

また、本体の側面にはLEDチップが埋め込まれており、これを点灯させることでランタンや非常時の信号灯としても機能します。

点灯モードは以下の6パターンです。

・メインライト:High(110ルーメン/1.4時間)、Low(40ルーメン/2.2時間)、白色点滅

・ランタン(側面):High(25ルーメン/4.2時間)、Low(10ルーメン/7時間)、赤色SOS点滅

ケーブル不要の直挿し設計

Photo: SUMA-KIYO

さらに驚きなのは、バッテリーが内蔵されている点。しかも本体後部のキャップを外せばUSB Type-A端子がそのまま現れる仕組みなので、充電用のUSBケーブルを用意する必要もありません。

もちろんモバイルバッテリーからの充電も可能なので、キャンプや登山などのアウトドアだけでなく、災害時の非常用ライトとしても活用しやすいアイテムです。

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気になる耐久性については、まだ使い始めたばかりなので、今後使い込みながら検証していきたいところですが、製造元が日本の老舗電気用品メーカーである「オーム電機」である点は、かなりの安心材料です。

手のひらに収まるコンパクトさ、夜間作業に耐えうる明るさ、そして緊急時にも役立つ多彩な点灯モード。これだけの機能を備え、さらにバッテリー内蔵かつケーブルレス。信頼性のあるメーカー製でありながら330円…。

ダイソーで見かけたら、迷わずカゴに放り込んでおいて間違いありません。

Source: DAISO

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