Image: DIGIART

スマホの画面がくっついたみたい?

ノートPCのタッチパッドは、マウス操作やジェスチャー操作ができて便利。デスクトップ用にも搭載されたモデルがあるにはありますが、横に長くてちょっとジャマなのばっかりです。

一方で補助的な入力で作業効率を高めるのが左手デバイスですが、ほとんどはキーの羅列で初心者にはとっつきにくいかも? 直感的にインターフェースを見て使えるから、誰にでも優しいんですけどね。

情報も見られて操作もできる

80%キーボードの「MASS 80」は、右上の角に3.4インチ/480×480ピクセルのタッチスクリーンを搭載。小さな画面ですが、タッチで操作も情報の確認もできて非常に機能的です。

入力体験を拡張しよう

タッチ操作はスワイプで明るさや音量調節、メディア選択、楽曲変更、タップで入力する仮想キーの設定などが可能。情報確認は時刻表示なんて当たり前。CPU使用率など情報の表示、集中時間と休憩の通知をするポモドーロタイマーなんて機能も。

テーマも選べて、白黒やアーティスティック、カラフルで楽しいものだったりと気軽に変更できます。

キーキャップもキー周りのパネル部分も磁力で簡単に交換でき、キーボードのレイアウトも変更ができます。自分専用の1台が完成したら、他が使えなくなっちゃいますね。

Image: DIGIART

透けて見えるマザーボード

裏面はマザーボードが透けて見えたりして、表から見えないのがもったいないですね。7度の傾斜で打鍵しやすく、その打鍵音も心地良いので、ずっとタイピングしていたくなりそうです。

既存のデバイスがキメラ合体したみたい

デスクトップPC用キーボードでタッチパッドを使うには、外付けタイプを追加する手があります。ジェスチャー操作でクリックやドラッグ、スクロール、拡大・縮小などができるので、慣れたら重宝間違いなしです。

また巷には、モバイルモニターなのにタッチ操作ができる大画面タッチパネルも存在します。それらをフュージョンして、さらにキーボードに集約したのが「MASS 80」という印象。ニコイチどころかサンコイチで、巧くまとまって見た目も良きです。

価格は5万9400円ですが、共同購入という形で2月24日まで予約受付中です。

Source: YouTube, DIGIART

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